3度目の医者はいい医者だ

『3度目の医者はいい医者だ』という言葉があります。

僕は30代前半の頃、原因不明の扁桃腺炎に悩まされました。

1件目のお医者様に処方された薬 → 効かず

違う2件目のお者様に処方された薬 → 一瞬良くなったけどすぐぶり返す

違う3件目のお医者様 → 点滴⁺処方された薬で完治

当時の僕は 3件目の医者が名医だと思い、とても感謝しました。

1~3人目の医者の力量に差はない

じつは、3人目(3件目の病院)で完治できたのは、1件目、2件目の治療内容と処方された薬という失敗事例の情報があったからこそなのです。

3件目の病院に最初に行っていたら同じ結果になるとは限りません。

これをビジネスに置き換えて今日はお話ししてみましょう。

効果の出ないホームページは、病気にかかっている状態だと認識する

まず、効果の出ていないホームページが健全な状態でないと認識しなければ、治そうとは思いませんので認識しましょう。

不調の原因は何か?

人であれば自分の体調のことであるから分かりますし、言葉が話せますのでなんとなくどこが悪いのかはわかります。

車やパソコンであれば、素人でも調子の悪い部分、今までと違っていることに気づくことは可能です。

しかし、ホームページは語りません(バグや表示されないなどを除く)

結果として何故成果に結びつかないのかわからず、何をやっていいか、どこから手をつけていいのかわかりません。

診断ツールは無料で使えるものがあります。

無料で使える診断のためのツールは、非常に良いものがたくさんあります。

それらを活用して、不調の原因(成果に結びつかない原因)を把握することがまずスタートです。

  • Google analytics
  • Google Searchconsole
  • Web マスター ツール – Bing

全て無料です。

まずこれらを登録して診断のための最低限の情報を蓄積できているかは重要なポイントとなります。

事象・事実さえ正しく把握できれば、どんなコンサルでもまあまあ良い診断ができる

口頭ベースの“あいまい”な“感情が混じる”ヒアリングではなく、数字に基づいた事実・事象がある程度可視化していれば、新人のウェブコンサルタントでも、それなりに良い診断や解決方法が提案できます。

3度目の医者はいい医者だで時間を掛けるよりも、正しく情報や事象・事実を把握しておくことで1人目のコンサルからいいコンサルだになることで、一日も早く成果に結びつくホームページの運営ができるようになります。

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